みなさんこんにちわ!!
ローコスト住宅専門店ニコニコ住宅です!!
今回のブログは住宅ローン審査通過事例をお届けします!!
内容は債務整理しても住宅ローンは通るのかです。
ご相談時のお客様の状況
まずは、ご相談時の状況です。
- 年齢:45歳
- 年収:約420万円
- 勤務形態:会社員(勤続10年以上)
- 債務整理:任意整理の経験あり(完済済)
- 完済からの経過期間:約2年
- 現在の借り入れ:なし
- 希望借入額:2,800万円
お客様は最初、
「過去に債務整理しているので、もう住宅ローンは無理だと思っています」
とお話しされていました。
ポイント① 債務整理=一生借りられない、ではない
よくある誤解ですが、
債務整理をしたからといって、一生住宅ローンが組めないわけではありません。
金融機関が重視するのは、
- 現在の信用情報の状態
- 完済後どれくらい経過しているか
- その後の返済履歴
です。
今回のお客様は、
- 任意整理後、すでに完済済み
- 一定期間(約5年以上)が経過
- その間の金融トラブルなし
という点が評価されました。
ポイント② 「今の信用」を積み上げていた
債務整理後は、いわば信用のリスタートです。
今回のお客様は、
- クレジットカードを1枚だけ保有
- 毎月少額利用し、確実に返済
- 携帯料金などの支払いも遅延なし
といった形で、
地道に信用実績を積み上げていました。
金融機関としても、
「過去ではなく、現在はしっかり管理できている」
と判断しやすい状態になっていました。
ポイント③ 無理のない借入計画を徹底
債務整理の経験がある場合、
特に重視されるのが「再発リスク」です。
そのため今回は、
- 借入額を年収に対して現実的な水準に設定
- ボーナス返済なし
- 将来の支出も見据えた資金計画
をしっかりと作成しました。
結果として、
“無理なく返済できる計画”であることを明確に提示できた点が大きな評価につながりました。
結果:住宅ローン2,800万円 承認
事前審査・本審査ともに丁寧に進めた結果、
👉 住宅ローン2,800万円の承認
を得ることができました。
お客様からは、
「もう無理だと思っていたので、本当に驚きました」
というお言葉をいただきました。
債務整理後でも、可能性はあります
債務整理の経験があると、
どうしても「もう家は持てない」と思い込んでしまいがちです。
しかし実際には、
- 完済しているか
- 一定期間が経過しているか
- 現在の信用状況が良好か
によって、住宅ローンの可能性は十分にあります。
住宅ローンでお悩みの方へ
私たちは、
- 債務整理経験がある方
- 他社で断られた方
- 自分では難しいと感じている方
のご相談も数多くお受けしています。
住宅ローンは、
過去だけで決まるものではありません。
「今の状況」と「これからの計画」で、結果は変わります。
「自分のケースでも可能性があるのか知りたい」
「どのタイミングなら通るのか相談したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
以上!!ローコスト住宅専門店ニコニコ住宅でした!




















